kintone✕googleformは連携できる
kintone✕googleformは連携できる?

フォーム。お問合せとかアンケートとかでよく使う、あいつです。Kintoneとも実に密接です。

Kintoneはプラグインや専用の連携システムによって素敵なフォームが誰でも手軽に実現できます。
しかし便利な手前、やはり多少なりともその利用にはお金がかかります。

月額だったり、買いきりだったり。

弊社でKintoneのフォーム構築やメンテナンスを行う時には基本的にトヨクモさんのフォームブリッジを推奨しております。
特にWEB知識がなくても使い方がわかればその後の運用が内製でも容易になるためです。
さすがは有料サービスですね。(私達が構築するのも楽ちんです。笑)

ただ、有料でサービスを利用するほどフォームの利用頻度が多くない会社もたくさんあります。
月に1件あるかないかの問い合わせに対して数千円を支払い続けるのは確かに「むむむ」となるのもわかります。

そこで!

世の中殆どの方が無料でお世話になっているGoogleFormを使って回答をKintoneに保存してみましょう!という趣旨です今回は。

で、です。できるのか?ってとこですが、出来ます。
出来なかったらこんなヘラヘラとブログ書いてまてん。笑



というわけで、フォームから送信するとダイレクトにKintoneアプリに格納されます。
「回答結果をCSVでダウンロードして整形してKintoneへインポート」なんて作業は不要になります。

だがしかし!です。やはり市販されているフォームシステムと比べると出来ることは限られます。
情報はフォーム→Kintoneへの一方通行なので、Kintoneのデータベースを活かすことは出来ません。

また、エディタを使ってスクリプトを書かなければいけないので、

あまりデジタルが得意じゃない方には不向き
設問の内容を変える毎に修正の手間がそこそこかかります

ので場合によっては運用に負荷がかかります。

googleさんの仕様変更などによって急に使えなくなるリスクもありますね。
なにせgoogleさん、kintoneだけ相手にしているわけではないですから。

負荷や稼働の部分はなんなら、佐藤なつみに任せていただければ解決いたします。笑

というわけで、最後にさらっと大まかな手順を記載しておきます。詳細はWEBで、、、先人の知恵を拝借してください。
それではまた!


  1. Kintoneで受け皿アプリ作成
  2. フォーム作成
  3. フォーム側でエディター起動
  4. ライブラリーの追加、右記スクリプトIDで検索(1UMIqaatccEb68gRI0rDbupn8UdF5nxMcQghQXzyOLyEHnqunUoIcpU5y)
  5. スクリプト編集ごにょごにょと、、、
  6. トリガー設定