重複レコード抽出プラグイン

プラグインの概要

みんなで共有するクラウドだからこそ発生してしまう二重三重の重複レコード登録。ありませんか?重複しているレコードを特定して、オリジナルを残しつつ他を削除するのは一苦労、、、。そのお悩み、「重複レコード抽出プラグイン」を使えば簡単に解決できます!

恐れ入りますが製品版の購入は決済の都合上、右のリンクよりお願いいたします。

試用版と有料版の違い

有料版では下記の機能が追加されます。

このプラグインでできること

・キーに指定したフィールド情報を元に、オリジナルレコードを判別しつつ、重複レコードを抽出します

例えばレコード番号1〜3が重複していた時、
「レコード番号が最新」を選択した場合:レコード番号1と2の重複フィールドにチェックが入る
「レコード番号が最古」を選択した場合:レコード番号2と3の重複フィールドにチェックが入る

つまり、チェックの入っていないレコードはオリジナルとして処理されるので、実行後に重複チェックの入っている一覧を作成して一括削除する時でも重複レコードのうち、1件は残すことができます。

・キーは複数指定できます(有料版のみ)

キーとなるフィールドを複数選択した場合、AND条件として処理されます。例えば商品名が「りんご」で価格が「250円」という条件に合致した場合のみ、重複判定を行う対象として設定できます。もちろん、商品名が「りんご」という条件だけでも設定可能です。

 

【注意事項】

#キーに指定したフィールドのうち、いずれかの値が空白の場合は検査対象から除外されます。
#下記のフィールド属性はキーに指定できません
・レコード番号
・リッチエディター
・複数選択
・添付ファイル
・関連レコード
・グループ
・スペース
・罫線

設定方法

試用版からご利用中の方は、無期限版をkintoneにインストールすることで設定を引き継ぎ、そのままご利用できます。

設定画面では、特に設定の必要はありません。

1,設定画面を呼び出す
対象アプリの一覧画面を開くと、ヘッダーに「重複チェック」ボタンが表示されます。
「重複チェック」ボタンをクリックすると、重複チェックダイアログが表示されます。

2,オリジナルレコードををどれにするかを選択
・オリジナルレコードの条件を選択:「レコード番号が最新」または「レコード番号が最古」を選択します。ここで選択したレコードに対しては、重複していても重複フィールドにチェックを入れません。

3,重複判定のキーとなるフィールドを選択
ダイアログ内の「重複判定のキーとなるフィールド」から、重複を判定するためのフィールドを選択します(複数選択可能)。

フィールドが多い場合は、スクロールして選択してください。
複数選択をした場合、AND条件として処理されます。

 

4,実行
「実行」ボタンをクリックすると、重複チェックが開始されます。
重複しているレコードは、オリジナルに指定したレコードを除き、「重複」フィールドにチェックが入ります。

5,処理完了
処理が完了すると、「処理が完了しました。画面をリロードします。」の通知が表示され、OKを押すと画面がリロードされます。このあと、重複フィールドにチェックの入っている一覧を作成して一括削除するなり、目的にあった活用をしてください。