バラバラの売上データから請求書を作る月末の苦行、
"一撃"で終わらせませんか?
1決済1レコードで散らばるデータも、営業が日々入力する売上も、ボタン一つで顧客ごとに自動名寄せ。「請求レコード」と「明細テーブル」を一括生成する最強の業務効率化プラグイン。
kintoneを導入したのに、
月末の請求業務が「手作業」になっていませんか?
kintoneの「正攻法(関連レコードを使った集計)」で請求管理を構築しようとすると、必ず致命的な壁にぶつかります。
関連レコードの絶望的な罠
「関連レコード」は標準機能で合計金額の計算ができないため、集計用の別プラグインが必須に。しかも月を跨ぐと表示データが変わってしまい、過去の請求履歴が崩壊します。
発生する「0円請求書」のゴミ
顧客マスタを起点に請求データを作ると、その月に取引がなかった顧客にまで「0円」の請求データが作成されてしまい、毎月手作業で削除する無駄な手間が発生します。
散らばる売上・決済データ
決済フォームから「1決済=1レコード」で入ってくるデータや、営業担当が日々無作為に入力する売上。これを顧客ごとに「明細」としてまとめる術がなく、結局ExcelでVLOOKUPするハメに。
その限界、このプラグインが「一撃」で突破します。
💡 このプラグインでできること
売上アプリに散らばる複数のレコードを「顧客名」などのキーで自動集計し、
別アプリ(請求アプリ)に「1つの請求レコード」+「売上明細サブテーブル」として一括生成します。
発想の転換。顧客マスタ起点ではなく、「実績(売上)起点」でマージするから美しい。
- ✅ 0円請求は一切発生しません 売上実績ベースで請求をまとめるので、売上事実に基づいた請求書をピンポイント作成できます。
- ✅ 標準の「計算フィールド」が使える 関連レコードではなく「サブテーブル」として物理的にデータを書き込むため、kintone標準機能だけで小計や消費税の計算が完結します。
- ✅ 請求データが固定される安心感 テーブルに明細が固定保存されるため、そのまま帳票出力プラグイン等で出力したり、翌月にはそのまま領収書を発行できます。
圧倒的な機能美と、現場に寄り添う親切設計
直感的で美しい「一撃」抽出UI
実務担当者のストレスをゼロにする洗練されたモーダルUI。取得データの期間指定や請求日、支払期日の入力もここで全て完結します。「先月」「今月」「昨日」といった嬉しいワンクリック入力も。
「不足データ」も一撃補完
売上データには「顧客名」しか入力されていない…。そんな時も心配無用です。一覧画面の専用ボタンから、顧客マスタに登録されている「顧客ID」や「請求先住所」など、売上アプリには存在しない必須情報をワンクリックで引っ張ってきて、請求レコードへ一括で自動補完します。
1件だけの追加・修正に対応「個別再集計」
「ごめん!1件売上の入力漏れてた!」と月末に営業から言われてもパニックになる必要はありません。詳細画面の「個別明細再取得ボタン」を押すだけで、その顧客の明細テーブルだけを最新の売上状態に再生成します。
「設定が難しいのでは?」という不安は無用です。
数百のフィールドがあるアプリでも一瞬で目当ての項目が見つかる「検索付きプルダウン」を全設定箇所に搭載。さらに、マッピング時に「型が違うフィールド(文字と数値など)」は最初から選べないようにブロックする安全ガード設計により、実行時のAPIエラーを未然に防ぎます。
さあ、月末の残業をゼロにしよう。
kintoneでの請求管理の「最適解」を、あなたの環境へ。
