貴社のKintoneで業界を救う!協業開発プラン

 

えんのしたの協業の考え方

日々サポートをさせていただいているお客様が使っているKintone。もちろんそのほとんどの構築は弊社で請け負ったものばかり。
ありがたいことに、作ったあとも保守や業務代行でお付き合いが続いてるお客様もたくさんいらっしゃいます。

そうして日々一緒にお仕事をしていると、Kintoneの内容もどんどん良いものになっていきます。
これは私達がお客様と一緒にKintoneを運用している中で

「こここうなったらもっと良いのでは?」と切磋琢磨し、改善していっているからに他なりません。
この“お客様も一緒に”という部分が非常に大事で、お客様が身をおかれている業界独自の視点からのご指摘だったりするわけです。

つまり、どんどんその業界の方が使いやすいKintoneにカスタマイズされていきます。
こうなってくるとえんのしたは思うのです。「もったいない」と。

きっとお客様だけではなく、同じ業界に属しておられる企業様も同じ悩みを抱えているはず。
せっかく良いものが出来ているから、このシステムをシェアすれば業界はもっと良くなるのではないか?と思うのです。

とはいえ我々はアウトソーシング業界の人間。
お客様の業界に見地もなければコネクションもない。
教えてもらわなければパッケージの一つも作れやしない。

ならば、一緒に作り上げたソリューションを業界の方が広めていくのが一番適切ではないか?使っているからこその説得力もある。
こうした考えのもと、ざっくりとした紹介案件の提携ではなく、広くお困りを解決できるような協業のしかた重点をおいております。

 

例えばこういうことです

①業界の悩みを知る

貴社から業界のお悩み事をヒアリングします。
頑張って絞り出す必要はありません。
貴社が実際に困っていること、それこそが
開発の種になるからです。

②開発し、使ってみる

貴社のご教授を元に、弊社でKintoneのサンプルを
作成します。実際に使ってみてください。
思った通りの成果が確認できれば、成功です。
まずは貴社の運用環境に乗せましょう。

③いざ、業界を救う

実際に使ってみて、困りごとが解消されているはずです。この便利なシステムを貴社の業界にリリースし、
業界ごと生産性を上げましょう。
競合?いいえ、同じ業界の仲間です。

例えば通信業界。代理店活動がもっとも盛んな業態の一つでもあり、代理店にとっては上流からの活用データがとても多いです。
ここでいう活用データとは、通信量だったり通話時間だったり、利用データを指します。
お客さんの利用状況は通常、サービス提供元ないしは一次店までしか見れないのが普通ですよね。

こうしたデータが日々上流より流れてきて、これを元に顧客ごとの利用料算出して明細作って請求かけて…なんていうケースが非常に多いです。
そして、往々にしてそのデータは業界特有のシステムを経由して降りてくることがほとんどです。

例えば大手通信会社から降りてくるデータは、その会社が使っているシステムを代理店に共有するため、
代理店はそこから決まったフォーマットのデータを教授するしか無いのです。

この活用データから集計して請求にいたるまで一体何時間かかっていることやら。。。
という部分をKintoneで効率的に解決し、結果10分で終わるようになったシステムを同じ悩みを抱える同業界や同業者にシェアしてあげてはどうか?という趣旨です。

同じサービス元の代理店なら当然同じ流れでデータを扱っているため、同じ悩みを抱えている可能性が大きいはずです。
この改善に主体的に取り組み、実体験をもって業界の悩みを解決するのが本協業のミッションです。

具体的な協業について

弊社と二人三脚で業界特化のパッケージングを作成し、貴社にて効果を検証した上で業界へ送り出すため、通常のパッケージとは説得力が桁違いです。

開発費には上限を設定しております。
例えば貴社が独自で利用する目的で構築をした場合、通常の構築費が60万円となる場合でも30万円で自社導入が可能(※1)です。
お互い本気で協業を目指すため、なるべく貴社の初期費用を抑えます。その分、業界を救う経費に当ててくださると幸いです。

ただし、当仕組みはお打ち合わせ当初に双方協議にて決定した販売を前提としているため
販売開始からの1年間(※2)におきまして万が一販売数が一定数を下回る場合、所定の手数料を申し受けることとなります。

※1:通常構築費100万円まで。超える場合は別途ご相談となります。また、通常構築費が100,000円を下回る場合は協業開発はお受けできません。
※2:販売開始月から起算して13ヶ月目の末日を指します。1/15販売開始の場合は翌年2月末が期限となります。

とはいえ、しっかりビジネスをお考えの貴社であれば追加手数料が発生するようなことは万に一つも無いでしょう。
開発前に現実的な販売計画を一緒に設計の上でのスタートとなりますので、安心して取り組めます。

貴社の収益源として

販売前提の開発となりますので、当然収益もお考えかと思います。上記の例でシュミレーションするとどうなるでしょうか?
販売価格を通常見積り価格として見てみましょう。

この場合、一件でも販売すれば貴社の採算はプラスとなるイメージです。さらに、ちょうど利益分で開発費も相殺できるので、実質0円で自社導入できたような形です。
このように、サービスとして本気で取り組める営業基盤を貴社が保有している場合、開発協業をご検討されてはいかがでしょうか?

販売実績を作ることさえ出来るならば

割安ないしは実質0円でKintone環境を手に入れられる

業界を救う一手が打てる

サービスを拡充し、収益化が望める

そんな頼もしいプランです。是非、えんのしたと一緒に業界の明るい未来を照らしませんか。

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